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現在、気象庁では異常気象が起こるかどうかの指標の ひとつとして、ペルー沖の水温を観測し続けている。 →エルニーニョ監視海域 「エルニーニョ」や「ラニーニャ」は、このペルー沖の海水温が 上昇したり、下がったりすることで、日本に影響がでるというもの。 これと同様にインド洋でもこれから水温の監視を行うことに なった。これは、インド洋で海水温の変化が見られたときでも 世界の気候に影響を与えることが研究からわかってきたためである。 インド洋では、「ダイポールモード」と呼ばれる。 インド洋と周辺の海面温度、雲量、降雨量が西高東低に二極化する ことからこう名付けられた。 監視する海域は↓ こうやってみると、赤道付近ってすごい大切なんだなぁと 改めて感じる。太陽からのエネルギーを一番たくさんもらっている 場所で、大気の駆動源と言ってもいい場所。 また、気象の研究がすごく社会に貢献した例だと思う。 ぼくもこんな研究をしてみたかったなぁ。 研究じゃなくても、仕事でも何らかの形でみんなの役に立ちたいと 思う。 参考:Sankei Web Chunichi Web |
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