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今日気象庁は、今秋から冬にかけてエルニーニョが発生する 恐れがあると発表した。 エルニーニョはペルー沖の海水温が高くなることを指し、 エルニーニョになると、遠く離れた日本でも冷夏になるなどの 影響があるとされている。 何年か前から急にクローズアップされた現象で、今となっては 聞いたことある人がほとんどだと思う。で、なんでエルニーニョが 起きそうだとわかるの?と思う人もいるかも知れない。 実は、エルニーニョは常に監視してるです。 エルニーニョ監視海域というのがあって、 そこの海水温をずっと測ってて、エルニーニョや前紹介したラニーニャが 発生しそうかどうかを判断する。 今回は、ペルー沖のエルニーニョ監視海域の水温が9月ごろから 上昇が続き、10月の平均海面水温は基準値(1976-05年の平均)を 0.9度上回ったために、エルニーニョ発生の可能性があると 判断されたわけですな。 ちなみに、このエルニーニョ監視海域は、こんな感じ↓ (気象庁から引用) 一箇所で監視しているわけではなく、何箇所かで観測してるんです。 どこで、気温が高くなったかがすぐわかるようになってるわけです。 というわけで、やっぱり暖冬か!? |
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